まぐろくるみのカルパッチョ

☆材料(2人分)

まぐろ(刺身用) 150g
オリーブ油 大さじ1と1/2
ほうれん草(生食用) 1/4束
大さじ1と1/2
くるみ 大さじ2
小さじ1/4
グレープフルーツ 1/2個
こしょう 少々
オレンジ 1個
味の素 少々

☆作り方

@ ほうれん草は3〜5cm長さに切り、くるみはフライパンで炒る。グレープフルーツ・オレンジは皮をむき、小房に分け、薄皮もむく。

A

器にほうれん草・グレープフルーツ・オレンジ・まぐろを盛り付ける。
B [A]を合わせ、[2]にかける。
C くるみを散らす。
   
マグロ(鮪)は、スズキ目 サバ亜目 サバ科 マグロ属の魚の総称。
マグロは世界中の大洋に生息し、海中を高速で回遊する。かなりの大型魚であるが、最大級のクロマグロは、体長 3 m、体重 400 kg を超えるものさえある。

      【 マグロの効用10ヶ条 】

 

@ 美しくやせられます
  マグロでも赤身ならトロの3分の1カロリーになります。
A 肝臓の働きを助けます
  老化現象の代表に肝臓の衰えがあげられます。お酒の飲み過ぎが心配な方も肝臓の働きに必要な硫黄を含むアミノ酸を食べること。赤身マグロにはメチオニン、シスチン等のアミノ酸が豊富に含まれています。

B コレステロールを調整します
  植物性脂肪に多いリノール酸やリノレイン酸が、コレステロール(LDL:悪玉)を沈着させません。動物性とはいえ赤身マグロにはこれらの不飽和脂肪酸が多い。
C EPAがたっぷり
  EPAは血管を拡張したり収縮させたりして血液をきれいにし、血栓などを予防します。
D 良質蛋白源として最高
  マグロの蛋白価は90。つまりアミノ酸の配合が優れている蛋白質であることを示しています。
E 核酸で老化を防止
  二十歳を過ぎると人間の細胞は老化をたどる宿命であります。マグロには老化を防ぐ核酸も豊富です。

F 子供の栄養代謝を助けます
  マグロにはビタミンB6やパントテン酸など栄養素の代謝を助ける成分が含まれています。

G 貧血を予防し解決します
  赤身マグロを食べていれば、鉄分やビタミンB12などがとれて、貧血予防、解消にもなります。
H カリウムも豊富です
  カリウムはナトリウムとバランスをとって体の水分を75%に保っているもので、その不足は神経や筋肉の機能に関係します。
I 牛、豚より優れている?
  タンパク質にかけては牛、豚よりも優れているマグロは、良質脂肪酸や鉄分、カリウム等のミネラルも豊富です。