ブロッコリーとカリフラワー

ピリ辛海鮮炒め

ブロッコリーとカリフラワーにはビタミンCが豊富に含まれています。他にも野菜をたっぷり加えても良いですね。 

材料<3人分>

ブロッコリー・・1株
カリフラワー・・1/2株
いか・・1/2枚
えび・・6尾
長ねぎ・・1/4本
しょうが・・1片
酒・・適量
溶き卵・・大さじ1
片栗粉・・大さじ1
塩・・適量
こしょう・・適量
サラダ油・・適量
合わせ調味料
豆板醤・・小さじ1/2
酒・・小さじ1
しょうゆ・・小さじ1
砂糖・・小さじ1

(下ごしらえ)
☆ブロッコリーとカリフラワーは小房に分け、固めにゆでる。

☆いかは表面にかのこに切り込みを入れて短冊に切り、えびは背わたを取り除き、塩、こしょう、酒、溶き卵、片栗粉を加えてよくもみ込み、下味をつける。

☆ねぎは斜め薄切り、しょうがはせん切りにする。

(作り方)
1: 中華鍋にサラダ油を熱し、いかとえびを炒め、ねぎとしょうがを加えて炒める。


2:ブロッコリーとカリフラワーを加え、合わせ調味料を加えて全体的にからめて炒める。



 

broccoli(英)
brocoli(仏m)
芽花椰菜(和)
キャベツの親せき。
緑黄色野菜の代表選手。

健康志向で人気上昇
ブロッコリーはビタミンAのもとになるカロテンや鉄、カルシウムなどの栄養価が高い野菜です。とくに花蕾(からい)のビタミンCは、レモンの約2倍。柔らかい茎は、花蕾よりビタミンA、Cが豊富です。味や香りにくせがないので、いろいろな料理に使えます。茎もゆでると甘みがでて、おいしく食べられます。紫色を帯びたものは、低温下育ちでアントシアン色素のせい。ゆでれば緑色になり、味は変わりません。

cauliflower(英)
chou-fleur(仏m)
花椰菜(和)
古代ローマ時代から栽培。
白い蕾の集まり。
ゆでても残るビタミンC。
ブロッコリーにおされぎみ

花蕾を食べる
くせのない淡白な味、さっくりした歯ざわり。「はなやさい」ともいわれるので食用にしているのは花と思いがちですが、茎の頂きに1つだけつける花蕾とよばれるつぼみの集まりを食べているのです。”スノークラウン”、”新雪”などの品種名からもわかるように、花蕾の色は白がほとんど。黄や黒のしみがなく、しまったものが良品です。


(100万人の野菜図鑑参照)