豚キムチ

☆材料2人分☆

 豚肉 100g
 酒 大さじ1/2
 はくさいキムチ 100g
 にら 1/2束
 もやし 1/2袋(125g)
 サラダ油 大さじ1
 しょうゆ 小さじ1弱


☆ 作り方 ☆

1.豚肉は4〜5cm幅に切って酒をふっておく。
2. キムチは大きければひと口大、にらは4、5cm長さに切り、もやしは、気になるひげ根を除く。
3.フライパンに油を中火で熱し、豚肉をいためる。肉に充分火が通ったら、もやし、キムチ(汁ごと)を加え、さらにいためる。最後ににらを加え、しょうゆを鍋肌から入れて、さっと混ぜる。

キムチ

 キムチは野菜の塩漬けを水洗いしたのちに、オキアミなどの魚醤(チョッカル)、ニンニク、生姜、唐辛子粉を加えたものを基本とした韓国・朝鮮語でヤンニョム「薬念(やくねん)」と呼ばれる薬味を混ぜて漬けた、漬物の一種。日本では朝鮮漬とも呼ばれる。

韓国・朝鮮語で「野菜を漬けたもの」の意である「沈菜」(チムチェ・ちんさい)が語源であるとされる(沈漬(チムチ・ちんじ)、鹹菜(ハムチェ・かんさい)、等、各種の説が複雑にある)。

朝鮮半島を発祥とする食べ物で、伝統的な韓定食の献立には欠かせない食品である。現在では日本でも馴染みが深い。単独であるいは付け合せとして食べられるほか、豚肉と一緒に炒めた「豚キムチ」などの材料や鍋料理の具(キムチ鍋)としても用いられる。

作り方

@白菜のヘタなどを切り、きれいな所だけになった白菜を2つに切って、写真のように並べ、上から塩水をまんべんなくかけます。(午前9時ごろ)

A柔らかくなった白菜に、葉っぱ一枚ずつ、丁寧に塩をかけていく。固い芯を中心に!(午前11時ごろ)


B塩をした白菜を大きな樽に入れ、上から重し(漬け物石)を乗せる。(午後5時ごろ) ※この時、野菜の量、厚みに合わせて、石の重さを選ぶ。難しいです!

C翌朝、白菜を大きな樽で2度水洗いする。1回目でキレイにして、2回目でほぼ完全に、まわりに付いている塩を落とす。この時すでに白菜の中には、塩がきいている。(翌朝7時ごろ)

 

D次に水洗いをした白菜を、写真のように、下にバケツ、上にザルという具合に、水切りをする。水切りは、夏場で約5時間、冬場で約3時間。 ※夏の白菜は、水がよく出てきてあまり美味しくないので、しっかり水切りをする。

 

Eしっかり水切りをした白菜を、葉っぱ1枚ずつ、丁寧にヤンニョンを塗っていく。これで出来上がりだが、2次発酵は、この後、夏場で約3〜4日、冬場で約1週間で始まる。