お で ん

 冷え込む夜に 恋しくなる 
         あったか〜いおでん〜

大根、卵などに味がきちんと染みたところで
 最後に温めるような感覚で練り物を入れ、 長時間煮すぎないようにするのが重要なポイント

〈材料〉4人分        〈煮汁〉
           
大根 400g         みりん カップ2/3杯
にんじん 1本        だし汁 カップ10杯  
こんにゃく 1丁       濃口しょう油 カップ1/3杯
じゃがいも 2コ       うすくちしょう油 カップ1/4杯 
卵 4コ           練り辛子 適量  
丸天 4枚         
がんもどき 4コ
もち入り巾着


☆ 作り方 ☆

(1) 大根は2.5cm厚さの輪切りにし、裏に十文字のかくし包丁をする。にんじんは2cm厚さに切る。
(2) 大根をゆでる。
(3) こんにゃくは斜め格子に浅い切り込みを入れて半分に切り、さらに三角に切って下ゆでする。
(4) じゃがいもは半分に切ってかためにゆで、卵もかためにゆでる。
(5) がんもどき、もち入り巾着は油抜きする。
(6) 丸天は半分に切りる。
(7) みりんを煮きり、煮だし汁、濃口しょう油、うすくちしょう油を加え、味のしみにくい(2)、(3)、(4)、にんじんをしばらく煮て、(5)、(6)を加えて煮立たない熱加減で煮る(1時間30分煮込む)。
練り辛子を添えて出来上がり!

おでん用 舞鶴しんじょう

ミニごぼう天

野菜天(野菜入さつま揚げ)

ちぎり天 きくらげ

ちぎり天 笹がきごぼう

ちぎり天 笹がきごぼう

京都・舞鶴のかまぼこ屋 嶋七 おでんレシピ参照

 おでんの栄養

大根には、デンプンの消化を助けるジアスターゼが含まれる
◎昆布には、ビタミン、ミネラルが含まれる。
◎じゃがいもは炭水化物が主成分だが、意外とビタミンCも豊富
◎厚揚げやがんもなどの大豆加工品は、ビタミンEが豊富
◎ちくわ、はんぺんなどの練り製品は、もちろん高タンパク・低コレステロール
◎こんにゃくには「体の砂をはらう」と昔からいわれる