こんな朝食はいかが ?
ごはん、豆腐とねぎの味噌汁、納豆、厚焼き卵、トマトとわかめの酢じょうゆ和え

とりづらいミネラル源の海藻類は、量の食べられる和えもので、とるのがおすすめです。きゅうりやにんじんなどの野菜類をプラスすると、よりバランスのとれた朝食になります。

チーズトースト、ハムエッグ、ほうれん草とコーンのソテー、ヨーグルト、コーヒー

少量でカルシウムがたっぷりとれるチーズと、ヨーグルトの組み合わせで、一日分のカルシウムは万全です。ヨーグルトにフルーツをプラスすると、よりバランスのとれた朝食になります。

砂糖をまぶしたコーンフレーク
保存のきくシリアル類は、忙しい朝の強い味方です。フルーツをプラスして、ビタミン補給を。
砂糖入りコーヒー
速効性エネルギー源の砂糖を忘れずに。
朝一番BOOK参照

朝食から1日をスタートさせよう

 朝食を抜く子供は、年齢が高くなるにつれて増えてくる傾向がありあます。朝食の重要性を理解して朝食を食べてから1日をスタートさせる習慣をつけましょう。

@ 体温を上げて身体を動かす準備をする。
 人間は寝ている間に体温が下がり、朝ご飯を食べないと体温を上げることができません。

A 頭の回転をよくする。
 ご飯は脳のエネルギー源です。朝食抜きでは勉強や仕事がはかどりません。

B 1日のリズムをつくる。
 人間の身体は、昼活動して夜に休むというリズムがあります。朝ご飯は1日の始まりを教えてあげる大切な食事です。

他には・・・◎ご飯、納豆、野菜たっぷりの味噌汁
       ◎コーンフレーク、牛乳、果物

食欲がなかったり時間がなくても手軽に 
 食べられるものを食べましょう。ただし、菓子パン
 (あんぱんやメロンパンなど)だけで済ましては、
 栄養のバランスが悪いので、上記のように組み合わせ
 て食べましょう。
 注:菓子パンは食事ではなくオヤツです。

私達の身体に必要な栄養素の中で、朝食に食べるとよいとされているものは、   1に炭水化物、2にタンパク質、3にビタミン・ミネラルです。
中でも炭水化物はエネルギー源として、朝には必要な栄養素です。