食中毒を予防しよう!


  「食中毒」とは、細菌やウイルス、毒物などの混ざった食品を摂取することによって起こる健康障害のことです。症状は、下痢・嘔吐など消化器症状が中心ですが、発熱を引き起こすこともあります。
 食中毒は集団で発生することもありますが、約20%は家庭で起こるといわれています。また、高温多湿のこの季節(7〜9月)に多く発生しています。その理由としては、食中毒の原因となる細菌は「高温多湿」の環境を好み、夏期になると活発に増殖するためです。
食中毒予防の3原則
つけない
 きちんと手洗いをしましょう
増やさない
 生鮮食品は必ず冷蔵庫に!
やっつける
 調理器具の消毒をしましょう




食中毒を予防するためには手抜きをせず、注意を怠らないことが大切です。

@ 生鮮食品は冷蔵庫へ。卵は賞味期限内に消費する。

 肉や魚は常温で放置せず、必ず冷蔵庫で保存しましょう!

A きちんと手洗い。調理用の殺菌も忘れずに!

 肉や魚を触れた手で他の物に触らないようにしましょう。また、包丁やまな板も使い終わるたびに必ず洗剤で洗います。ふきんも濡れたものを毎日使わず、買い替えを何枚か用意しましょう。


 

排水口や三角コーナーは細菌の温床になりやすい危険地帯!出来るだけ毎日掃除しましょう。