テーマ:トマト
この季節、家庭菜園でもよく見かけられる、今が旬のトマト!やはり旬である今が甘味も強く、栄養価お高くなります。トマトは赤色が濃いほどリコピンが豊富で、「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど、薬効を持っています。



【医食同源】

動脈硬化・高血圧・・・血液中の余分な塩分を排出してくれるカリウム、老廃化した血管
             を丈夫に保ってくれるビタミンCが活躍!

発ガン予防・・・・・・・・・・リコピンががん細胞の成長を抑制する。

美肌効果・・・・・・・・・・・リコピンが紫外線のダメージから肌を保護する。

 

* トマトは体を冷す作用があるので、胃腸の弱い人はとりすぎに注意してください。



        【選び方】


☆ 形・・・・・歪んでいたり、角張っているものは中が空洞になっていることが
        
多いので要注意

☆ 皮・・・・・色づき具合が均一で、艶と張りがあり、手に持ってみると重みの
        
あるものが果汁たっぷりで甘味がある。

☆ ヘタ・・・濃い緑色をし、ピンと張っていると鮮度がよく、ヘタ周囲のほうの
       
部分が身割れしていると傷みが早いので要注意!

 

トマトならこんなに食べれます】

 果物とは違い糖分が少ないので、同じエネルギーで比べるとこのようになります。

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バナナ1本(正味100g)

 
もも1個(正味200g)
 

トマト3個(450g)

【ミニトマトなら30個】

 

 食べて良し、薬にしても良しと、色々役立つスイカですが、真夏の暑い夜に良く冷えたスイカをガブガブやると何となく心も体もスッキリ爽快になります。これこそスイカの持つ一番の効果なのかもしれませんね。