ストレス

ストレス社会?!

 現代は「ストレス社会」といわれますが、適度なストレスは適度な緊張感があり、心身が鍛えられボケ防止に役立つなどのよい面もあります。しかしながら、過度や長期のストレスは胃・十二指腸潰瘍・高血圧・頭痛・肩こり・めまい・アトピー・喘息・うつ病
などといった症状として現れ、様々な身体異常を引き起こしてしまいます。また、身体の免疫力が低下して風邪を引きやすくなったりします。

 ストレスをなくすことは難しいことですが、ストレスがかかった時に、身体が負けてしまわないよう、日頃から食生活を整えたり、自分なりのストレス解消法を見つけておくといいですね。



お酒はストレス解消になりません
 お酒を飲んだり、美味しいものを食べ歩くこともストレス発散に一定の効果はありますが、それだけでは乗り切ることではなく"まぎらわしている”だけになってしまいます。

 

ストレスに勝つためには
十分な睡眠と休養
有酸素運動
 休養とは、リラックスのできる時間を持つことで、入浴や音楽鑑賞、アロマテラピーなどが効果的です。  激しすぎる運動はかえってストレスを生んでしまうので、全身を使って軽く汗をかく程度の運動が効果的です。
ストレスに強くなる栄養

ストレスが生じることで必要な栄養素が消耗するので、食事で意識して補給しなくてはいけません。

ビタミンB1:不足すると心身ともに疲れやすくなる

ビタミンC :ストレスに対する抵抗力を高める

カルシウム:興奮を抑える