〜疲れ目を解消しよう〜
疲れ目は、眼球を取り巻く筋肉が疲労・緊張することによって起こります。疲れ目を放っておくと、眼精疲労にになり、目の痛み、倦怠感、頭痛、肩こり、イライラ、吐き気など様々な症状が軽いうちに治すことが大切です。
< 疲れ目の症状 >

  

1、細かい作業をしているとぼやけて見えることがある。
2、近くを見ていた後に遠くを見ると、ピントが合わない。
3、じっと目を開けているとつらい。
4、一生懸命見ようとすると涙が止まらなくなる、
5、目の置くがズキズキと痛い。

 

 
〈 疲れ目の自己診断 〉
下記の項目について、当てはまるものがあるかチェックしてみましょう。思い当たる症状が多ければ多いほど目が疲れている証拠です。
 
☆視力について
  □ 夕方になると遠くがぼやけてくる
  □ 近視が進んだようだ
  □ 1日中遠くも近くもぼやけている

☆まぶたについて
  □ 重い感じがある
  □ 押すと痛みがある
  □ けいれんがある

☆乾燥感について
  □ 目が乾く
  □ まばたきを意識的にしたくなる
  □ 目薬をしないとつらい
 
☆まぶしさについて
  □ ちらちらすることがある
  □ 戸外でまぶしいと感じる
  □ 室内でもまぶしいと感じる

☆身体症状について
  □ 首、肩がこる
  □ 目の奥の痛み、頭痛がある
  □ 夜、思うように眠れない

 

疲れ目に効く食材
 
ビタミンA 目の粘膜の乾燥を防ぐ
アントシアニン 視神経の働きを高める
 
ビタミンC 毛細血管を強くし充血を取る。
 


  疲れ目の予防
冷すと気持ちいいですが逆効果です。あまり熱すぎない50度前後の蒸しタオルで、毎日1〜2分温めると、眼球周囲の血流が良くなり筋肉の疲労物質が取り除けます。(ただし、充血している時は症状を悪化させてしまいます。)
 また、遠くの緑のものをボーっと見るのも良いです。