食中毒予防
食中毒の季節がやってきてしまいました。1年間のうちで最も食中毒が起きやすい時期は、6〜9月です!家庭でも多発してしまいますので、食中毒を防ぐポイントをおさえておかなければなりません。

 

食中毒予防の三原則

 .菌を付けない(清潔)
.菌を増やさない(迅速)
.菌をやっつける(加熱)

 

 ☆家庭での予防ポイント☆

食品の購入
   ・肉・魚・野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入しましょう
   ・賞味期限や消費期限を確認しましょう
   ・要冷凍・要冷蔵のものは買い物の最後にし、寄り道せずにまっすぐ帰りましょう

 

保存
   ・要冷凍・要冷蔵のものはすぐに冷蔵庫、冷凍庫にいれましょう
   ・冷蔵庫、冷凍庫は詰めすぎないようにしましょう。

 

下準備
   ・野菜はよく洗いましょう
   ・一度解凍した食品は、再凍結や解凍を繰り返すのはやめましょう
   ・まな板、包丁は、肉魚用・野菜用など分けましょう

 

調理
   ・清潔な台所かどうかチェックしましょう
   ・加熱して調理する食品は中心部まで十分加熱しましょう
   ・調理したものはすぐに食べましょう(長い時間室温に放置しない)

 

食事
   ・食べる前は必ず手を洗いましょう                                             
・温かいものは温かいまま、冷たい物は冷やして食べましょう

 

後かたづけ
   ・残った食品はきれいな容器に小分けしてすぐに保存しましょう
   ・時間がたった食品は思い切って捨てましょう。

 ※食中毒は、飲食店や弁当だけで発生するとは限りません。むしろ家庭での方が多く発生しています!!手洗いは食中毒予防の基本であり、とても重要なことです。
汚れの残りやすい所を注意して、外出後、調理前・後、食事前などこまめに手洗いするようにしましょう。