食中毒予防の三原則
☆家庭での予防ポイント☆
食品の購入 ・肉・魚・野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入しましょう ・賞味期限や消費期限を確認しましょう ・要冷凍・要冷蔵のものは買い物の最後にし、寄り道せずにまっすぐ帰りましょう
保存 ・要冷凍・要冷蔵のものはすぐに冷蔵庫、冷凍庫にいれましょう ・冷蔵庫、冷凍庫は詰めすぎないようにしましょう。
下準備 ・野菜はよく洗いましょう ・一度解凍した食品は、再凍結や解凍を繰り返すのはやめましょう ・まな板、包丁は、肉魚用・野菜用など分けましょう
調理 ・清潔な台所かどうかチェックしましょう ・加熱して調理する食品は中心部まで十分加熱しましょう ・調理したものはすぐに食べましょう(長い時間室温に放置しない)
食事 ・食べる前は必ず手を洗いましょう ・温かいものは温かいまま、冷たい物は冷やして食べましょう
後かたづけ ・残った食品はきれいな容器に小分けしてすぐに保存しましょう ・時間がたった食品は思い切って捨てましょう。
※食中毒は、飲食店や弁当だけで発生するとは限りません。むしろ家庭での方が多く発生しています!!手洗いは食中毒予防の基本であり、とても重要なことです。 汚れの残りやすい所を注意して、外出後、調理前・後、食事前などこまめに手洗いするようにしましょう。