食育ってなんだろう?

 

 最近、ニュースや雑誌などで『食育』という言葉をよく耳にしませんか?『食育』とは「食べもの」について、広く深く知ることで「食べる」ことがもっと楽しくなることです。
 大人になってから食習慣を変えるのは案外大変なことです。食習慣の形成時期である小さい頃から、正しい食教育を受けたり、様々な食体験を通じ「食事の自己管理能力」を養うことが大切です。

 まずは食生活では偏食をせず、地域の地場産物に興味をもつなど「食べもの」のありがたさを再認識できるといいですね。

日高地方

 
日高地方(日高・平取・紋別・三石・新冠・静内・浦河・様似・えりも)は、年間を通しての温暖で雪の量も少なく日高山脈からの清流が良質の牧草をはぐくみサラブレット王国を発展させた。
又、日高山脈を挟んで裏側には、十勝平野が広がり一大酪農地帯としてビックスケールな平原風景が広がる。
北海道の中でも最も大陸的な情緒を感じさせる日高地方9町

●日高・・・・・・・めだかの里・日高山脈館
●平取・・・・・・先住人アイヌ民族の歴史が残る二風谷、春にはすずらんの群生が花開。
●門別・・・・・・門別競馬場
●新冠・・・・・・サラブレットロードの入り口、牧場も多数
●静内・・・・・・・サラブレットロードの中心血、二十間道路は道内の桜の名所。
●三石・・・・・・・日高昆布の産地、昆布の加工品が多数
●浦河・・・・・・名馬の故郷、馬事資料館デダービー馬「シンザン」(剥製)にもあえる。
●様似・・・・・・アポイ登山・夕日の親子岩・ローソク岩・様似ダム
●襟裳・・・・「なにもない春」と歌われた襟裳、風の街で風速10m以上の強風が年間290日以上

日高地方の農産物

日高西部(日高町・平取町) トマト・胡瓜・軟白葱・ほうれん草・アスパラ・米・いちご
日高中部(新ひだか町・新冠町) トマト・ミニトマト・アスパラ・ピーマン・米・いちご
日高東部(浦河町・様似町・えりも町) アスパラ・米・いちご

 

 

 今はお店へ行くと、食材の生産地が明記されています。どこで収穫されたものなのか意識しながらお店をまわってみましょう。
 そして、地産地消を心がけてみるのもいいですね。