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蛋白質を英語では「プロテイン」。しかし、語源はギリシャ語から来たといわれており、「大切な人」という意味があるそうです。タンパク質は水分に次ぎ、人体構成の17%くらいになり、皮膚や髪、血液、爪、筋肉、内臓はタンパク質で作られています。また、蛋白質は筋肉や骨、ホルモン、免疫細胞など身体の構成をしております。
分解されたアミノ酸には20種類以上あり、体内では合成できないので、食品からしか摂取することができい必須アミノ酸(8種類)と、体内で作ることができる非必須アミノ酸に別れます。
ミニコラム
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食物性蛋白質よりも動物性蛋白質の方が、より多くの良質蛋白質が含まれていますが、動物性蛋白質の食品は、動物性脂肪も多く含まれていますので、高脂血症や通風になったりします。 ミニコラム
蛋白質が不足すると、成長障害、貧血、疲労など全身に障害が起こるので十分に摂った方がいいのですが、体の構成やエネルギーにも使われなかった蛋白質は体内蓄積されるので、食生活が豊かな現代では、摂りすぎからの肥満にも注意しましょう♪
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