病 院 の 食 事

 

 1日約600食を作っています。温冷配膳車を利用しているので、温かい料理を温かいまま食べられると、患者様から喜ばれています。

 

朝食はほとんどが和食ですが、2週間に1度パン食アンケートをとり、希望の患者様にはパンをお出しします。食パン、ロールパン、豆パンなどたまにしか食べられないパンを楽しみにしてもらっています。
<朝食>  8:00
毎週木曜日は“麺の日”。天ぷらそば、親子うどん、にゅうめん、あんかけやきそば、ミートスパゲティ、ラーメンなど約12種類の麺メニューを考えています。
<昼食>  12:00
汁物は1日2回、朝食と夕食に付けます。その食事のメニューに合わせ、味噌汁、コンソメスープ、澄まし汁をお出しします。
<夕食>  18:00

 

<形態のいろいろ>  入院患者様の中には、手の麻痺、咀嚼・嚥下の困難な方が多く、半数近くの食事はキザミ以降の形態で作っています。

 キザミ        (MIXベジタブル大)

 超キザミ       (みじん切り状)

 マッシュ          (ペースト状)

 

<主食のいろいろ>  どちらの病院でも主食の対応は細やかに行っていると思いますが、当院ではこのようなかんじです。
ご飯            (ご飯、軟飯、オニギリ)   ご飯には押麦を1割加えて炊きます。食物繊維アップ!
お粥             (重湯、五分粥、全粥、   ミキサー粥) めん類           (つけ麺も対応)       食欲がない方で、麺類なら食べられるという患者様へ。 パン            ジャムは飽きがこないように3種類ほどの味を用意しています。