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@食材にはそれぞれの栄養・利点・欠点があります。バランスの取れた食事が大切です。
Aビタミンも大切な栄養素ですが、エネルギー源にはなりません。
B無機質は別名ミネラルといいます。カルシウムや鉄分はミネラルの仲間。炭水化物は糖質と食物繊維のことをいいます。
C糖質は1g、4kcal。ちなみにアルコールは1g、7kcalです。
D肉は、蛋白質を多く含む食品で、カルシウムは多くありません。
E骨粗しょう症を防ぐには、カルシウム、ビタミンD(鮭・鯖・うなぎ・椎茸・卵黄など)・ビタミンK(納豆・キャベツ・小松菜・ブロッコリーなど)・マグネシウム(ひじき・ほうれん草・納豆・牡蠣など)・蛋白質などが必要。
F体からナトリウム(塩分)の排出を促進するのは、カリウムです。(果物・牛乳・キノコ・海藻・芋類など)に多く含まれています。
G350g中、120g以上は緑黄色野菜を摂りましょう。
H緑黄色野菜は、カロチンのほか、ビタミン・ミネラルも沢山含まれており、ビタミンB1・B2・C・カルシウム・鉄・カリウム等も、淡色野菜と比べて約2〜3倍多く含まれています。
IビタミンCは水溶性のビタミン(ビタミンB1・B2・B12・葉酸・ナイアシンなど)で、水で洗ったり、刻んだりすると減少し、加熱調理によって壊れたり、失われやすいビタミンです。
逆に、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)は油脂に溶けやすく、水洗いなどで失われることがありません。加熱調理による損失が少なく、油脂と一緒に摂ると体内への吸収率が高まります。
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